この度、 天然温泉 『大正浪漫 メイドさんのいる足湯屋』をオープンします。
なんじゃそりゃ???わけわからんわ===
あなたがそう思うのも無理はありません。
そう。今までそんなヘンテコな名前のお店は、聞いたことも見たことも無いからです。
では、なぜ私がこのようなヘンテコな名前のお店を開こうと思ったのか。それにはこんな理由があります。
その前に、
あまり興味のない人にとっては、ただの「おっさんのたわごと」としか思えませんのでここからは、お読みにならないほうが良いと思います。
興味のある方のみお読みください。そのかわり読む方も、どうかあとで「くだらない」って怒らないでくださいね。
私は設備関係の会社の経営をしておりまして、その中の一つの事業として「温泉宅配」という事業を行っています。大阪の吹田からとれたての源泉「天然温泉」を老人施設や一般家庭にも宅配しております。「ちちんぷいぷい」や「6時のニュース」など、今年、何回かマスコミに取り上げられたのでご存知の方もおられるかもしれません。
配達させていただいているお年寄りの方や、一般家庭では大変喜んでいただき、神経痛がましになった、アトピーが軽減した、等の嬉しいお声もたくさん頂戴しております。
しかし、介護保険の予算削減、そして、一般家庭での宅配になると割高でなかなか買っていただけない。みなさんから喜ばれる素晴らしい事業なのですが、ビジネスとして考えるとなかなか結果が出せず、軌道に乗せることが難しい状況でした。
しかし、諦めきれない気持ちが多々あり
こんなに喜んでもらえる温泉なのだからなにか突破口があるだろうと、いろんな温泉の使い方をいろんな方々とディスカッションしながら探っていきました。
そこで注目したのが、今、流行の「足湯」でした。
簡単に一人でできる健康法として、足だけで身体全体を温めて新陳代謝を良くする「足湯」の素晴らしい効能はたくさん伝えられています。ましてや、天然温泉にての足湯ですから効果は倍増です。
しかし、私が注目したのは健康だけではなく、「人と人とのコミュニケーションのツール」としての足湯の魅力でした。
東京のお台場にあるスーパー銭湯「大江戸温泉物語」では、入館の際に 何種類かの浴衣を選び、そして、館内が縁日のようになっていて、金魚すくいや、昔のゲームなどがあり、家族連れや、カップルのデートスポットにもなっていますが、もちろんお風呂は男女別々で入りますから家族も恋人同士もそこで離れ離れになってしまうわけです。
ですが、大切なのはここからなのです。この施設には露天の足湯場があり、そこでは家族みんなで、そして、恋人同士も、楽しく和気あいあいと話ができたり、愛を語ったりといったとても温かいコミュニケーションの空間がつくられているのです。家族が、子供が、恋人同士が、みんなでワイワイ楽しめて話ができる。足湯でしか味わえないことが、ここではできるのです。
東北の、とある温泉街では、その街のあらゆるところに足湯場がつくられていて、どこの旅館で泊まっても好みの浴衣がプレゼントされて街中で足湯が楽しめるようになっています。とっても、女性の旅行客に人気の場所だそうです。
すると地元で少し変わったことが起こったのです。
どんな変わったことが起きたのか・・・・
なんと、いままで足湯に見向きもしなかった地元の若い男子が、足湯場に顔を出すようになったのです。
「足湯に行くべ!」が合言葉になり。
今ではたいへんな地元のナンパスポットになっているそうです。
そういったことから、足湯とは健康以外にも
『人と人とがよりよいコミュニケーションをとれる』
という「素晴らしい効能」があることに気付いたわけです。
こ・こ・ここれは・・・・温泉が売れるのでは・・・・
しかし、そんな温泉を宅配できる足湯の施設など存在するわけがなく、販売するところもありません。
「それなら・・・私が、つくるほかない。」
そう思ってしまいました。
そして、せっかく足湯に入るなら、若くて綺麗な女性と一緒におしゃべりしながら入りたいな。一人より二人、二人より三人のほうが楽しい。わいわい楽しく足湯に入りたいな。そして足湯のあとリフレもあったら最高だなあと私は思ってしまったんです。
足湯で身体全体を温めて血液の循環を良くしたあとリフレでさらに健康に!
単細胞な私の脳は、ここからはあまり考える時間を要しませんでした(笑)
温泉といえば日本。。。。日本といえば和風。。。。和風の女性。。。女中。。。メイド。。。着物。。。若くて着物の似合う美しい女性。。。はいからさんが通る。。。。おっ〜〜大正浪漫やんけ。。。。
こうして日本初 天然温泉「大正浪漫 メイドさんのいる足湯屋」が生まれたのです。
◎ メイドさんと、一緒に足湯に入っておしゃべりを楽しみ、そのあと旦那様の手と腕のリフレを行うお店です。
現在、一月一日 元旦オープンを目標に準備を進めております。
(多少、日程が延びるかもしれません。)
みなさん楽しみに待っていてくださいね。
今後、途中経過もアップしていきます。興味のある方はお読みくださいませ。
そして、ここまで読んで頂いた皆さま本当にありがとうございました。
マスター 野口